「アメリカ製エンジンを積んだスピットファイアー」 AirFix 1/48
まずは、当初より話題の、あまりパーツのご紹介

そしてパーツを選ぶのが面倒だし混乱するという評判を残しました。
翼端パーツはスピットの在庫、3機に対し改造の虫が起きるかもしれませんのでキープ

さて、めでたく士の字には組めたものの、どうも左右の上反角が違うように見えます。
それも前から見るのと、後ろから見るのとでは少し違っています・・・・なんでやねん!
とりあえずクランプで、一晩・・・・・少し良くなりましたが、まだまだです。

確かに、主翼前半分は、硬質スポンジの反発力を利用して、胴体幅をひろげ隙間なく
収まりましたが、後半は座席後ろに入れた硬質スポンジの効果が少なく、妙なパーツの
せいで左右の隙間が違っていましたので、右翼の後縁を少し持ち上げ気味にしたのが
災いしましたのかな??。と思っていました。

機首がどことなくひん曲がっているのが判ると思います。
しかし、よく見てみると、実は機首、エンジンの上下カバーとその下の下面オイルクーラーが
狂っていて、前面視後面視に違いが出ていました。


そのせいもあるようですが下面カバーはダメですね。
機首外形形状による錯覚だったようです。 エンジンの上面カバーの削り方と下面カバーの歪み

機内色に塗られた、フラップの胴体側、分割フラップも内側から当てているパーツも
ありえない精度です。。。ここは共通なので何型でも同じ出来
オイルクーラーの位置とパーツの歪みが原因でした・・・・左右対称になるように削ったら、
錯覚がなくなり、正常な主翼上反角を目視ながら得られたように思いましたが、
水平に置いて、翼端の高さを計ってみると、やはりちょっと違います。
修正として、ケッコーな荒療治を行いました。
主翼、胴体、上下のエンジンカバー、下面のオイルクーラーの位置と形状・・・これらのパーツは
全部がどこか狂っていると言わざるを得ません。
というのが、結論でした。 ロクなモンじゃねぇーなぁー・・・・あぁ~ん?
これで、ようやく士の字かと思いましたが、今度は垂直尾翼のカタチが気になりだしました。


エンジンが強化されたため補機が増えてエンジンカバーが盛り上がっているということ
MK.VIIIの一部から続く、とんがった方向舵のカタチがいけません。
元々、このタイプ用の別パーツなのですが、追加パーツの不出来の例にもれず、ひどい出来で
だいぶ粉にして、削り上げましたが、カタチは悪いまま・・・・・観察しましたが、垂直尾翼の前縁、後縁
のカーブがかなり違いましたので、先端を切り飛ばしプラ板とは違う樹脂で、延長改造・・・・
最終的には、型紙ゲージをつくり、前縁のプラ棒とポリパテで修正・・・・
まぁ、とんがった垂直尾翼にはなったようです。 これ以上はどうしてよいかわかりません。・・・・・


















































