「彗星」11型/12型 ファインモールド 1/48
日の丸の塗装を終了です。
結果として、サイズは塗装図示に近いものになっています。

主翼上下面と翼端と尾部の航法灯の塗装も終了です。

キャノピーのマスキングも終わりました。

いつもの「マスキング販売さん」のものです、旧軍機を作る時は欠かせないアイテムです。

キャノピーを乗っけたら、「アレぇ~?上手くあわないぞ」・・・・
第一風防の隙間埋めの算段もたっていないし、このキャノピーは難物です。
日の丸の塗装を終了です。
結果として、サイズは塗装図示に近いものになっています。

主翼上下面と翼端と尾部の航法灯の塗装も終了です。

キャノピーのマスキングも終わりました。

いつもの「マスキング販売さん」のものです、旧軍機を作る時は欠かせないアイテムです。

キャノピーを乗っけたら、「アレぇ~?上手くあわないぞ」・・・・
第一風防の隙間埋めの算段もたっていないし、このキャノピーは難物です。
昨年12月末以来、止まっていた、「彗星」艦上爆撃機 再開しました。
デカールが死んでいるようなので、日の丸は塗装でやろうとして、デカールの日ノ丸の直径
を計ったら、添付塗装図示の日ノ丸の大きさと比べて過剰にデカいことがわかりました。
下地の白#311+白少々で、日の丸位置を塗装していい塩梅に小さくした白フチ
をプラスした円をマスキングします。





この白丸のなかに、日の丸を入れるという作業順となります。
そのために、白フチ分をマスクしています。


白フチと日の丸が、ちゃんと同心円になりますように・・・・・・
脚をつけ、燃タン、武装を取り付け、ようやく完成しました。

唯一のキットをやっつけましたが、このキットで1か月は、かかりすぎのような・・・
マッチボックスというファクターはあるにしても、このペースでは、在庫が・・・・






難物の在庫を成仏出来ましたが、この工数の掛け方は、ちょっと反省しています。
色決めに時間がかかり、なおかつパターンが逆!というチョンボ・・・・
マッチボックスなので、ここで止めてもいいかな~と、思ったり?

KHX 様 G.91Yは、こんなキットでした。
マッチボックスは希少機には名作が多いというのには例外もありまする(笑)
なお、しかかり中途品には、マッチ/レベル製の英軍ビクター爆撃機(給油機)
が本棚の奥に横たわっております。
前回は塗装パターンの逆転が発覚し、急遽塗り直しました。
ついでに、明るすぎを是正しました。 緑を#309、グレーを#305としました。


デカールは問題なく使えますが、少々精密感に欠けます(雑です)。
余白は大きいので、切り取りました。


側面形をみると、かなりサメっぽいので、こりゃあ箱絵のとおりシャークマウスしかない。
これで、デカールは完了です。
キャノピーは破滅的に合いませんので、修正しましたが、キレイには行きません。


タイヤも脚柱も吊るし物も完成していますので、取り付けるばかり・・・・・・

ネットで調べると、キットとしては、どうやらヒコーキプラモデルのオンリーワンらしいが、
作ってみるとナンバーワンではありません。
たまたま、ハナシがそっちに行って、持っていたので作ってみましたが、
探し求めて購入するほどではありますまい。
実機はわずか68機の生産数ですので、セールス的に新製品は無理でしょう・・・・
イタレリのG.91R 1/48がすでにありますので、もしかしたらイタレリから・・・
ということはあるかも知れません。
だいぶ間が空きましたが、G.91Yを続行中です。
やはり、塗色のガイドがないに等しいので、あれやこれやでまたまた悩んでしまいました。

これがカラーガイドなのですが、どうやら茶系に見えるのがグリーン系で、ダークグリーン
に見えるのが、グレー系のようです・・・・・あれ?違うかな???
塗色のリストは中華簡易体で、読めないので、Googleレンズのお世話に・・・・


レンズ側のコメントとして、印刷が雑(粗末)なので、読めないのがあるようです。

ネットで拾った画像から、色を決めましたが、ちょっと明るすぎですかねぇ・・・・・
しかし・・・・ショックなことに 色が逆だった ガックシ┐( -“-)┌ヤレヤレ…
もうちょっと、暗めに変更しましょう。
パテ盛り&ペーパー作業終わりました。
接合部全てにパテが必要でした。


水平尾翼は後から付けたのですが、嵌らないうえに、根元に大きな隙間が・・・・・
三面図を見ると、水平尾翼には上反角があったのですが、 写真を見ると水平のようです。


排気口は深さが全然ありませんので、開口しましたが、内側からパイプを入れてやるべきでした。
ちなみに、Wikipediaを参照しますと、先代のG.91Rは 偵察/攻撃機 と書かれていました。
タイトルを修正すべきか・・・・・・
ヨーロッパは偵察を重要視しているのでしょうか、西ドイツはRF-4を80機ほど導入しています。

現在サーフェーサー後のダメ直し中。。。
マイナー機なのでいきなりG.91Yからでは、少々理解されにくいとおもいましたので、
G.91の主タイプの「R」「T」についての、そもそもを・・・・・・・

G.91というイタリア戦後初のジェット戦闘攻撃機はNATOの計画で開発された機体でした。
不整地からの作戦が可能で、一時はアメリカ陸軍が近接支援機として採用を検討したくらいの
前線での能力が高い戦闘機とされていました。
NATOの諸国でも、その能力が評価され、ソ連の脅威にもっとも晒らされやすい西ドイツはライセンス
生産を行ったくらいでした。


そのソ連にもっとも遠いポルトガルまでも装備したのは、役務として前線投入を見越したものでした。
アメリカがNATOに自国機を有利な条件でバラまいたせいかどうかしりませんが、結果として
採用国はイタリア、西ドイツ、ポルトガルにとどまりました。 米国が朝鮮戦争時に取得した
F-86が大量にNATO諸国に供与されたためではないでしょうか。。。。


それでも、生産機総数はライセンス生産を合わせ756機におよびました。
今回のG.91Yは派生型になりますので、別枠で67機とされおり、イタリアのみ採用となっています。
ところで、G.91ジーナは主たるタイプはRとT(Tは、複座機でかなりカッコイイです)で、イギリス製
エンジンを採用していました。
派生型G.91Yの正式愛称は不明ですが、末尾にYがついていて「ヤンキー」とよばれていたそうで、
お尻にアメリカ製エンジンが載っているので、「ヤンキー」という駄洒落のようにも感じます(笑)。