イタリア空軍 トーネード F3 エアーフィックス 1/48
各型総計992機生産され、イギリス、イタリア、サウジアラビアで使用された可変翼を持つトーネードIDA戦闘/攻撃機の長距離迎撃戦闘機型がF3です。

992機中そのうちの200機ほどが要撃戦闘機型F3(ADV)で、イギリス、サウジアラビアに採用されました。 イタリア空軍では、ユーロファイターへのつなぎとして
イギリス空軍からリースで1993-2003までの10年間24機を運用しました。

しかし、リースが切れてもユーロファイターが間に合わず米軍からF-16を同じくリースして
繋ぎの運用をしていました。←どんだけ遅れたの?
長距離迎撃任務用への改修として、機材の変更、機体の延長が行われ、オリジナルのIDAよりも2m
長くなっているそうです。
キットは、過去に作ったバッカニアとともに「エアフィックス暗黒期」の真っただ中の製品で、

これはもうキビシイ工事になる予感がバチバチです。
胴体の上面下面でプラの色が違うので面食らいましたが、小部品にも色変わりがあり2色成型?

トーネードの大きな垂直尾翼が2枚あったりします。 IDAのパーツも構成上つけてしまった?



出来のいい方はF3には適合せず、切り離し時のナンバー確認を怠っていたためにどちらを使ってよいか
分らずに、嵌合する方をF3の尾翼にあわせて、アンテナ類を切除しています(たぶん正解)。


胴体の上下面の合わせが悪いので、上面のサイズにあわせて、下面胴体の内側に突っ張り棒を
つけました、フチに爪もつけて、段差を減らします。 大きな隙間は裏側から塞いで、パテ盛りに
備えましょう。


さっき開けた箱もそ暗黒期にあたり、主翼が二機分はいってます。どうしようか・・・
イギリスではすでに退役しています・・・・廃棄とか売却とか色々とイギリス激しい。


ユーロファイターに入れ替わったトーネードはイギリスでは退役済みで、ドイツ、イタリア
サウジアラビアが攻撃機や偵察機、電子戦機として運用中です。